プログラミング レビュー

プログラミング学習に使える知育ドローン『Airblock』に挑戦中(1)

投稿日:2018年1月19日 更新日:

こんばんは、コトカラです。
今回は年末に当選した知育ドローン『Airblock』について書いていきます。

年末年始はいろいろとバタついてあまり時間が取れず、記事は書いていませんでしたが、パパが少しずつは触ってはいました。

わが家にとっては、プログラミングどころかドローンすらはじめて!
なのでドローンに慣れるところからはじめました。

自宅にドローンが届いた

モニター当選を知ったのは12/21の夜

メールで当選したことを知りました。

2、3日で届くものと思っていましたが、なかなか届かないので、それからしばらくはモニター募集の内容をパパが勘違いしたんだと思っていました。

つまりAireblockの紹介記事を書いた人の中から、優秀な人にプレゼント、というようなことなのかと。

 

パパもママもそう思っていたようで、息子くんにどう説明しようか軽く悩んだそうです。

届いたことを聞いた時には、ホッとしたんじゃないでしょうかw

実物が届いたのは、12/27

年末でバタバタしているときだったので、この時には用事の合間に開封して写真を撮ることしかできませんでした。

 

結構しっかりしたパッケージ

届いたダンボールには「Makeblock」の印字

社名の「Makeblock」と印字されたダンボールは、両手で抱えるようなサイズで、一昔前のノートパソコンの外箱くらいでしょうか。

てっきりダンボールにそのまま、梱包材に包まれたAirblockと付属品が入っていると思っていたのですが、中から出てきたのはAirblock本体が印刷されたパッケージ。

パッケージには、Airblockのロゴと本体の写真など、裏には主要パーツとドローン形態とホバークラフト形態のイラストが印刷されています。

パッケージの箱自体はなかなかしっかりしていて、屋外ではこれに入れて持ち運べそうです。

結構しっかりとしたパッケージで、中身は梱包材で二段に分かれています。

上部にAirblock本体、下部にホバークラフト用の船体バッテリー等の付属品、間に大きな黒い封筒が。

封筒には、マニュアル注意書きデコレーション用のシールが入っていました。

 

本体と付属品

上の写真中央の六角形の7つがAireblock本体

右上の大きな物体がホバークラフトとして使用するときの船体

そのまま時計回りに、予備のプロペラが入った白い袋、バッテリー充電器充電ケーブル(USB)、左側に重ねているいくつかの丸いものは保護カバーです。

 

ュール式で、周りのパワーモジュール6つには、見ての通りプロペラが組み込まれています。

中央のマスターコントロールモジュールには電源やBluetooth 、センサー類が収まっています。

各モジュールには十字の凹凸がありますが、これはモジュール同士を接続するための接続ソケットです。

この接続ソケットをつなげて、ドローンやホバークラフトなどとして使用するわけです。

例えば、ドローンとして使う場合は上の写真のようにフラワー状に、ホバークラフトとして使う場合は、下の写真のようにホバークラフト用の船体に各モジュールを取り付けて使用します。

 

マスターコントロールモジュールの下部にはバッテリーを装着、ほかにBluetoothとセンサー類が搭載されています。

 

各パワーモジュールへの電力の供給や、スマホのアプリとの通信、センサー類で自身の状態を確認します。(センサー類としては、超音波センサー、気圧計、ジャイロスコープがあります。)

 

本体の素材に軽く丈夫な発泡ポリプロピレンを使用

素材ですが、開封直後は発泡スチロールだと思って、初めて手にした時には少し驚きました。

見た目は発泡スチロールに似ていますが、実際には発泡ポリプロピレンという素材だそうです。

発泡ポリプロピレンという素材は始めて知ったのですが、発泡スチロールとは別物で溶けにくく変形しにくい素材らしく、こちらの方が高価だということです。

 

主な素材を発泡ポリプロピレンにしたことで、重量を150kgに抑えており、モジュール式の本体がバラバラになることも合わせて、落下時の衝撃を緩和するように作られています。

発泡ポリプロピレン自体も衝撃を緩和してくれるらしく、人や家具などにぶつけても傷つけにくいようです。

実際Airblockを飛ばしていて、パパにぶつかったことがあるのですが、けがをするほどの強い衝撃は感じなかったとのことで、こどもが使う上でも安心ですよね。

また何度か落下しましたが、発泡ポリプロピレン部分の破損はありません。

 

本体のデコレーション

Airblock はプロペラを除き、全体的にほぼ黒一色です。

ドローンモードはシンメトリー

ホバークラフトモードだと船体の形で前後がわかりやすいのですが、ドローンモードはシンメトリーで形だけを見るとどちらが前なのかわかりにくいです。

ある程度暗ければ、パワーモジュール下部のLEDの色で見分けがつくのですが、明るい時に少し離れて高めに飛ばすと、わかりにくい場合があります。

そんな時に役に立つのは付属のデコレーションシール。

このシールを前後のパワーモジュールに貼ることで、前後の向きがわかりやすくなります。

用意されたシールのシート3枚のうち、ドローンの前後判別用のシートには3セットのシールがあり、好きなものを貼り付けます。


このシール、本体の材質の関係で少しはがれやすいので、テープで補強しました。

ただホバークラフトモードの場合、船体にはめ込む際にめくれやすく、テープを貼る場所を変えた方が良さそうです。

船体にパワーモジュールを取り付けてたるんだシール

取り外すとめくれていた

 

 

バッテリーはしっかり固定され脱落・落下の心配はないかも

バッテリーと充電器

何度か飛ばしてみた感じでは、ドローンモードでだいたい6〜8分、ホバークラフトモードで14〜16分と、バッテリーの持ちは少し短め。

ドローンでたくさん遊びたい子供たちからすれば、物足りないところかもしれない。

ただ充電時間が比較的短めなので、まだ良かった。

ちなみに充電池はリチウムイオンを使用。

個人差はあると思いますが、固定用兼取り外し用のツマミが取り外す際に指先に食い込んで少し痛いことがあります。

頻繁に充電のために外す可能性があるので、もう少し取りやすいと嬉しいところ。

ただ、しっかり固定されて外れにくいので、飛行中に外れて落下する心配がなさそうなのが◎

 

というわけで、今回は開封してAirblock本体や付属品をご紹介しました。

次回は実際にドローンを飛ばしてみたのでその様子などを書かせて頂きます。

興味がある方は、よろしければ下のリンクへどうぞ

プログラミングスキルを身につけることができる知育ドローン
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