Scratchを使ったプログラミングの本でお勉強!

わが家の小学生otoくんがパパと一緒に図書館へ行ってきました。

少し前には、プログラミングは面倒くさいイメージを持っていたはずなのに、Airblock効果なのか借りてきたのはこども向けの『小学生から始めるわくわくプログラミング』というプログラミングの本。

 

この本にはScratchを使った、いろんなプログラミングが紹介されています。

いつもはグズグズゆっくりやっている宿題を、この時ばかりはササッっと急いで終わらせると、パパと一緒にパソコンに向かってもくもくとプログラミングに挑戦していました。

 

興味のなさそうなママを尻目に、カタカタ、カチカチ。

画面には、scratchではおなじみのオレンジ色のネコが、小さな四角い箱の中を動き回っています。

はじめはパパに動かしてもらっていたのに、少し動きに注文をつけていたと思ったら、いつのまにか自分でさわりだし・・

こどもってすごいですね、本に載っているとおりにプログラムを組み上げて楽しんだら、すぐに自分なりにアレンジ!

たまに質問するものの、あとは自分で仕上げちゃいました。

画面には、いろんな楽器を鳴らしながらネコが動き回っていました。

もっと続けたかったようですが、残念ながら時間切れ。

その後も、お風呂でじっくりプログラミングの話を楽しんだようです。

こりゃあ、今後が楽しみかも!

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