レビュー

筆まめVer.28を使った現段階での感想とポイント

投稿日:2017年11月30日 更新日:

これだけ多いともう困らない!?筆まめの素材数がイチバン豊富!

こんばんは!コトカラです。

前回、筆ぐるめと筆まめを比較するようなことを書いてましたが、いざ書き始めてみると「比較できるほど、どちらもあまりわかってないな〜」と思うようになりました。

どっちつかずで書くよりも、まずは筆まめだけを使ってみて、感じたコトから始めてみることにしました。

まだまだ使いこなしてないですが、現段階で感じたいいコトやいまいちなコトをご紹介していきます。

 

 素材数はなんと45万点以上!文例も2,724点と年賀状作成ソフトの中では飛びぬけて多い!

サイトやパンフレットでも紹介されているように、筆まめの素材数の数がハンパなくて、なんと45万点以上!さらに文例が2,724とこれもかなり多いものとなっています。

筆王」が30万点以上、「筆ぐるめ」になると2.5万点ですから、3大年賀状作成ソフトの中では飛びぬけて多い点数です。

もちろん45万点以上ですから、これ以外にも豊富な素材の中から好きな柄を選びたい放題!
自分だけの1枚!を贈ることができますよね?


実際選んでみると、次から次へといろんなデザインが出てきて普通なら多すぎて悩むハズですが、さすが筆まめ!抜かりありません。

例えば「年賀状デザインナビ」機能を使う場合、送る相手やデザインの雰囲気を選ぶだけで、選んだジャンルに合うデザインを絞って表示してくれます。

普通はジャンルで絞ってしまうと、ひとつのジャンルでは数が少なくて、結局選択肢が限られることも多いですが、筆まめは何しろ素材の数が多いのでそんな心配は無用です。

 

今年だけの特別なデザインはとてもいいだけに種類が少なくて残念・・

残念だったのがパンプレットやサイト上で大きくうたっている「日本三大友禅」と「葛飾北斎」。

華やかな柄やシブい柄がきれいで、数も多そうだし多少の好みの違いは吸収してくれそう・・と思ったのですが、実は筆まめで使える数がすこし少ない・・。
日本三大友禅」からは3種類ずつの9点、「葛飾北斎」の浮世絵は6点

有名なあの柄が使えるのですごいとは思うのですが、大きくアピールしている割には、ちょっと少ないかな・・。

まぁ大人の事情であまり増やせない、という事なんでしょうけど、もう少し選べるとよかったですね。

 

あて名機能もすごい!プロ書道家監修の「美麗レイアウト」にあて名面が華やかになる「あて名デコ」

 

あの違和感を自動で解消!書体が微妙に変化する「複字体」に驚いた!

あて名機能でいちばん強くアピールされているのが「美麗レイアウト」なんですが、個人的には他の機能が気に入っています。
複字体」がすごいところは、同じ文字が続いたり並んだりすると、自動的に字体を変化させるところ!

筆まめオフィシャルサイトより

 

年賀状に限らず、パソコンではがきのあて名を連名で印刷するときに、違和感を感じた人も多いハズ!
他でもないわたしもその一人で、なんか気に入らない・・と以前から気になっていたんですが、これを対応するとはびっくり!
いい感じに修正してくれます。

 

宛名面にも背景をデザイン!特別感を演出してくれる「宛名デコ」

また、「宛名デコ」は宛名面にも薄く背景をつける機能ですが、これ良くないですか?

筆まめオフィシャルサイトより


真っ白な普通の年賀はがきの宛名面に背景を付けることで、特別感を演出することができます。

一般の人からくる年賀状で、うら面がデザインされているのは普通ですが、宛名面にデザインされているのはそうないと思うので、ほかの人とは差別化できる機能のひとつとしておすすめです!

 

「特急デザイナー」や「はじめてモード」、「年賀状デザインナビ」など筆まめこだわり機能が盛りだくさん!

筆まめには、初心者でも年賀状の作成がとてもカンタンにできる機能が詰まっています。

特急デザイナー」や「はじめてモード」「年賀状デザインナビ」など初心者向けのかんたん作成機能から、「筆まめレタッチ」や「クローンブラシ」「お絵かきペン」といった写真加工やデコレーションなどができる機能で、こだわり派も納得の仕上がりが期待できます。

 

・3ステップで年賀状が出来上がる「特急デザイナー」

文面デザインを選ぶ→イラストを入れ替え→文章の編集という3ステップで年賀状ができる機能。

3つのステップを進めば出来上がるわかりやすさが売りの機能です。

大きめの文字で案内されているところはわかりやすいですが、その分素材の表示エリアが小さいです。

ただこれ、実は左のデザイン表示エリアとの境目が左右にずらせるので、素材を選ぶときには左側に広げてあげると見やすくなります。

 

・同じ画面で編集ができて安心!「はじめてモード」

この機能は、出来上がったデザインを選んで注文する注文するタイプに近いイメージなんですが、画像の入替えや文章の変更・修正など、ちゃんとカスタマイズできるものとなっています。

修正できる自由度も結構高く、正直なところ、この機能だけでひとつのソフトとして成り立つんじゃないかと思ったりもしますが、あくまで筆まめの豊富な機能のひとつとして用意されています。

 

・かんたんに年賀状をじぶん色に変えられる「年賀状デザインナビ」

先に例として挙げたとおり「年賀状デザインナビ」を使う場合、送る相手の種類やデザインの雰囲気を選ぶだけで、選んだジャンルに合うデザインを絞って表示してくれます。

全体のデザインは特急デザイナーと同じですが、編集のステップちょっと違っていて、イラストと賀詞の差し替えから色の変更までできます。


変更前

変更後

ベースやイラストが同じでも、色が違うだけで違った雰囲気になるのは不思議な感じ。

他とはちょっと違うちょっと変わった機能です。

 

写真加工やデコレーションの機能についても書きたかったのですが、かなり長くなりそうなので、今回はここまでとします。

それらの機能を含めて、今回紹介できなかったものやもっと使い込んでみたあとの感想なども紹介していきますので、ぜひまた来ていただけると嬉しいです。

よろしくお願いします~!

 

まとめ

筆まめを手に入れるまで、サイトやパンフレットを見て想像していたのは、年賀状をこだわって作る事ができる、どちらかと言えばパソコンの操作に慣れた人向けのソフトという印象でした。

ですが実際に使ってみると、あまり慣れていない人にも、できる限りカンタンに作成できる機能・工夫がされており、十分初心者でもおすすめできるソフトだと思います。

ほかのソフトと比べると、値段が少し高めではありますが、差額分以上のの価値はあると考えています

追記(12/6)

さらに現在、通常版が3,980円(標準価格 5,200円)、アップグレード・乗り換え専用版が 2,980円(標準価格 3,480円)の割引販売中とのこと。

12/31までの価格なので要チェックですね。

 

これからほかのソフトも使い込んでみて改めて判断したいとは思っていますが、買って損はなく満足できる年賀状作成ソフトです。

初心者でも、細かい調整をしやすいようにできているので、ぜひ手に入れてこだわりを持って年賀状を作ってみてください。
きっと楽しいですよ!

筆まめ
筆まめ

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